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 昨年12月のフィギュアスケート全日本選手権女子2連覇の紀平梨花選手(18)と男子2位の宇野昌磨選手(23)=ともにトヨタ自動車=が6日、愛知県豊田市役所を訪れ、太田稔彦市長に結果を報告した。2人は3月の世界選手権(スウェーデン)や2022年の北京冬季五輪への意気込みなどを語った。

 紀平選手は昨年11月からトヨタに所属し、豊田ゆかりの有力選手を応援する豊田市の「わがまちアスリート」になった。6日に太田市長から認定証を渡された紀平選手は「世界選手権では、五輪に向けて自信になるような演技をしたい。(新型コロナで厳しい状況だが)北京五輪が開催されることを願って、頑張りたい」と笑顔を見せた。

 宇野選手は全日本選手権5連覇がかかっていたが、羽生結弦選手(26)に阻まれた。「楽しい、いい試合だった」と振り返りつつ、「課題が見つかり、競技者としてもっと成長したいと思った。練習を積み重ねていきたい」と話した。(小山裕一)

 紀平選手、宇野選手と豊田市の太田市長との一問一答は以下の通り。

記事後半にはインタビュー動画もあります

 ――全日本選手権では、2人と…

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