[PR]

 首都圏4都県に対して緊急事態宣言が出ることが7日夕に決まり、8日から実施される。スポーツ・文化イベントの延期や無観客開催が決まるなど、関係者は対応に追われている。

 緊急事態宣言の発出を控え、スポーツ界もすでに影響が出始めている。バレーボールのVリーグ機構は、8~11日の試合を延期した。同機構によると、緊急事態宣言にスポーツイベントの中止が含まれた場合の混乱を警戒し、宣言の発出前に延期を決めたという。試合の順延日や16日以降の試合の実施については、緊急事態宣言の内容を踏まえて検討する。

 一方で、5日に東京体育館で開幕した全日本高校選手権(春高バレー)は、無観客で実施中。7日は3回戦と準々決勝で、決勝は10日の予定だ。大会事務局は「緊急事態宣言の内容を確認した上で、方向性を出したい」としている。

 横綱白鵬の新型コロナウイルス感染が判明した大相撲は10日が初場所(東京・国技館)の初日。日本相撲協会は観客を入れる方針で初日は5千人までチケット販売していたが、6日午後5時で打ち切った。当日券も販売しない。

 角界では年末年始に荒汐部屋で…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら