「フーリン」の新津ちせ、ドラマでスーパー小学生役

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文・尾崎希海 写真・滝沢美穂子
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 映画初出演は赤ちゃんのとき。2歳で劇団ひまわりに入り、4歳でミュージカルデビューした。8歳で音楽ユニット・Foorin(フーリン)の最年少メンバーとして「パプリカ」を歌って踊った。そんなスーパー小学生が次に演じるのは――。

 テレビ大阪で放送中のドラマ「京阪沿線物語 古民家民泊きずな屋へようこそ」(テレビ大阪)に出演する。演じる木ノ宮こころも、幼いながらも古民家民泊のオーナーを務めるスーパー小学生。小説家として行き詰まった主人公を捨て猫のように拾い、あれこれ世話を焼く。

ドラマは毎週土曜、深夜0時56分から放送中。記事の後半では、役作りや年末に出場した紅白歌合戦、意外な将来の夢についても聞きました。

初挑戦の関西弁

 脚本はお笑いコンビ「NON…

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