[PR]

 全日本アンサンブルコンテスト第45回県大会(県吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が9日、改修工事が終了したばかりの八戸市公会堂で始まった。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今回は無観客での開催となった。また、弘前保健所管内の高校でクラスター(感染者集団)が発生したことを受け、高等学校の部は23日に延期となった。

 初日は中学校の部に32団体が出場した。県代表には、青森市立佃中のクラリネット三重奏、青森市立新城中の木管八重奏の2団体が選ばれた。両団体は2月14日、この日と同じ八戸市公会堂で開催される予定の東北大会に出場する。

 2日目は同公会堂で今月10日、小学校の部と職場・一般の部がある。高校の部は23日、青森大学記念ホール(青森市)で開催される予定。(横山蔵利)

関連ニュース