都内の人出、緊急事態宣言後に減少 横浜中華街は3割増

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 ソフトバンクの子会社アグープによると、今回の緊急事態宣言の前後で東京都内ではおおむね人出が減っていた。8日午後3時台は前日比で、東京駅で9・6%減、新宿駅で13・7%減、渋谷駅で15・7%減、銀座駅で13・6%減。大宮駅(さいたま市)も13・7%減っていたが、元町・中華街駅(横浜市)は33・1%増えていた。午後9時台では、新宿・歌舞伎町で17・3%、渋谷センター街で18・8%減っていた。

 宣言対象外の地域では、午後3時台で、栄駅(名古屋市)で4・8%減、なんば駅(大阪市)で0・5%減、博多駅福岡市)で10・6%減。一方、午後9時台では増加も目立ち、すすきの駅(札幌市)で35・5%、河原町駅京都市)で14・7%、なんば駅(大阪市)で9・0%、国際通り那覇市)で22・2%増えていた。

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