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 葉ボタン1200鉢を並べて表現した「丑(うし)」が、富山県砺波市高道の県花総合センターで展示されている。18日まで。

 センターで栽培した白や紫色の葉ボタンを使って、縦約5メートル・幅約8メートルの作品を完成させた。上から見ると、愛らしい表情をした姿を眺めることが出来る。

 担当者は「葉ボタンは縁起物としても知られる。たくさんの人に楽しんでもらえれば」と話している。会場ではこのほか、花が少ない1~2月に咲く植物として知られるロウバイなども展示されている。

 午前9時~午後4時半。入場無料。問い合わせは同センター(0763・32・1187)。(井潟克弘)

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