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 11日の中央競馬で、100円が4億8178万3190円になる史上最高配当が飛び出した。記録となったのは「WIN5(ウインファイブ)」というインターネット限定の馬券。日本中央競馬会(JRA)が指定した5レースの勝ち馬をすべて当てるというものだ。

 1番人気が1勝もできず、3レース目には16頭立てで14番人気の伏兵が優勝する波乱の一日。売り上げから、出走取り消しによる返還金を差し引いた売得金6億8826万1700円(1票100円)のうち的中は1票で、規定により売得金の7割に当たる金額が配当になった。従来の記録は2019年2月24日の4億7180万9030円だった。