競泳・瀬戸大也、女性問題を謝罪 「身勝手な考え痛感」

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 日本水連から女性問題で昨年末までの活動停止処分を受けていた競泳の瀬戸大也(26)が11日、2月4~7日に開催されるジャパン・オープン(東京アクアティクスセンター)にエントリーした。所属するマネジメント事務所が11日、発表した。瀬戸は事務所を通じ、「昨年は、私の行動で多くの方々にご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした」と反省の意を示した。

 また、瀬戸は「処分中に家族、水泳連盟、JOC(日本オリンピック委員会)、その他、たくさんの方々とお話をさせていただき、自分を振り返ることで、いかに自分が恵まれた環境にいて身勝手な考えをしていたかを痛感しました」ともコメント。

 「このような状況でも支えてくれた家族、そして温かく声をかけてくださる方々に感謝を申し上げます。またコロナ禍の中、大会の開催に向けてご尽力くださる関係者のみなさまにも改めて心から感謝を申し上げます」として、競技に集中する意向を示した。

 瀬戸の出場予定種目は200メートル個人メドレー、400メートル個人メドレー、200メートルバタフライの3種目。