大阪市で今季初の積雪観測 近畿地方の広い範囲でも雪

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 近畿地方では12日未明から都市部を含めた広い範囲で雪が降り、大阪市内で今季初めて積雪を観測した。大阪市内では午前中に雨に変わったが、大阪管区気象台によると、午前9時時点で奈良市で4センチ、兵庫県豊岡市で14センチ、京都府京丹後市で18センチの積雪を記録。13日にかけて近畿北部では引き続き、雪や雨が降る所もある。

 富山県内では大雪に伴う倒木の影響で、山間部の一部集落で孤立状態が続く。午前10時半時点で孤立しているのは氷見市で2地区15世帯33人、小矢部市で1地区3世帯4人。両市によると、けが人は出ていないという。