東京都心で初雪観測、平年より9日遅く 気象庁

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 気象庁は12日、東京都心で初雪を観測したと発表した。東京管区気象台の職員が同日午前11時50分ごろ、みぞれが降ったのを目視で確認した。平年より9日、昨季より8日遅かった。太平洋側を通過する「南岸低気圧」や寒気の流れ込みの影響で12日は各地で降雪が予想されていた。関東や東海では12日夕まで雪や雨が断続的に降る見込み。東京都内では23区は雪が積もるおそれはないという。