大分県で14人感染、うち帰省絡みが6人 迎えた側も…

新型コロナウイルス

寿柳聡
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 大分県大分市は12日、県内で新たに14人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。うち5人が中津市で、帰省関連や県外と往来がある人だった。県内の感染者は累計で852人になった。

 中津の5人は、帰省者を迎えた40~50代の会社員の男女、帰省先から戻った30代の男性会社員、県外で親族と会った40代の男性会社員、帰省先から戻った感染者の同僚。帰省関係では、迎えた側の大分市の70代無職女性の感染も分かった。

 10日に感染が発表された大分市の教職員の同僚2人の感染も分かった。土日を挟んだこともあり、学校への影響はないという。

 感染経路が分からないのは、別府市の20代の男性飲食店従業員と津久見市の80歳以上の無職男性の2人。この無職男性の家族の50代看護師も感染が判明した。(寿柳聡)

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