「調教師から暴行」中央競馬の大塚海渡騎手側が被害届

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 中央競馬の大塚海渡騎手(20)の父親は12日、大塚騎手が師弟関係にあった調教師から暴行を受けたとして茨城県警稲敷署に被害届を出し、5日に受理されたことを明らかにした。同騎手は民事訴訟も起こしている。

 訴えによると、暴行は数年にわたり、2019年12月には頭部を殴打された。この時、大塚騎手は頭部に外傷を負っていたという。大塚騎手は19年3月にデビュー。落馬負傷のため20年1月のレースを最後に休養している。