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 小惑星探査機「はやぶさ2」や体長5ミリの小さなハチなど、宇宙や昆虫、哺乳類の秘密を国立科学博物館の研究者がライブ配信で解説する「かはく×朝日新聞 オンライン科学講座」が1月23日から始まる。

 講座は3回シリーズで、23日の初回は科博理工学研究部理化学グループ研究主幹の洞口俊博さんによる「月面発 はやぶさ経由 小惑星の旅」。月の観測も行う予定で、悪天候の場合は2月21日に変更になる。

 2月6日の第2回は動物研究部陸生無脊椎(むせきつい)動物研究グループ研究員の井手竜也さんによる「学んで見つかる、昆虫たちの小さな大自然」、2月27日の最終回が動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹の田島木綿子さんによる「身近な哺乳類のひみつ」。いずれも午後6時から。

 定員は各回150人で、視聴には、事前の申し込みとオンライン会議システムZoomに接続できる環境が必要。参加費は各回1500円、3講座セットで3900円。詳しくは朝日新聞社企画事業本部オンライン科学講座事務局のサイト(https://ciy.digital.asahi.com/ciy/11003253別ウインドウで開きます)まで。