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 第14回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社、日本将棋連盟主催)の本戦の一部が16~17日、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場である。愛知県瀬戸市出身の高校生棋士・藤井聡太二冠(18)や同県一宮市出身の豊島将之竜王(30)ら棋士8人がトーナメントの1回戦と2回戦(準々決勝)を戦う。藤井二冠の師匠で、大盤解説会の解説を務める杉本昌隆八段(52)に大会展望などを聞いた。

 ――トーナメント表を見て印象はいかがですか

 様々な年代からの個性の強い棋士がそろったという印象だ。左のブロックにタイトルホルダー4人全員が集まっており、抽選の巡り合わせを感じる。右側のブロックも前回覇者の千田翔太七段(26)、A級棋士の佐藤天彦九段(33)や三浦弘行九段(46)など優勝候補には事欠かない。

 そのほかにも予選で実力者を破…

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