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 ロッテは15日、清田育宏が昨年9月末の札幌遠征で当時、球団で禁じていた部外者との会食を報告せず、虚偽の説明をしていたとして、無期限謹慎(無期限活動停止)処分とすると発表した。この件について週刊誌で報じられ、球団が本人に確認、調査をしていた。

 清田は発表を通じて、「千葉ロッテマリーンズ球団関係者の皆様、プロ野球ファンの皆様、この度は私の軽率な行動により多大なるご迷惑をおかけしたことを心からおわび申し上げます。私の行った行為は決して許されるものではないと理解しております。処分内容に関しまして真摯(しんし)に受け止め、自分の行為を深く反省し、またみなさまに応援してもらえるような選手となれるように自分と向き合っていく所存です。この度は本当に申し訳ありませんでした」と謝罪コメントを出した。

 球団も「今回の件に関しまして、まずは日頃よりご声援をいただいているファンの皆様、ご支援をいただいている関係各位の期待を裏切る事態を招き、誠に申し訳なく、深くおわび申し上げます。当球団といたしましては、事態を重く受け止め、フロント、チームを含め管理、教育を再度徹底し、皆様の信頼を回復できるよう努めてまいる所存でございます」と説明。監督責任として松本尚樹球団本部長も厳重注意の処分を受けた。