大学入学共通テスト、県内でも始まる

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大宮慎次朗
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 初めての大学入学共通テストが16日、始まった。宮城県内には11カ所の試験会場が設けられ、昨年のセンター試験より268人少ない8797人が志願。新型コロナウイルス対策で、座席を1列ずつ空け、受験生にマスクの着用を求めるなどの対応がとられた。

 仙台市青葉区東北学院大土樋キャンパスにはこの日朝、マスク姿の受験生たちが受験票や参考書を手に登校してきた。

 通信制のKTCおおぞら高等学院仙台キャンパス(同市宮城野区)3年の白幡蓮君(18)は開門前に到着。教員を目指し、県外の国立大へ進学を希望する。「コロナでこの先どうなるのかと不安もあった」ものの、ウサギの動画を見て心を落ち着かせたという。「普段通りやるだけです」

 16日は地理歴史と公民、国…

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