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 日本ボッチャ協会は12日、8月から予定されている東京パラリンピックのボッチャ競技日本代表として、富山県魚津市在住のリオデジャネイロパラリンピック銀メダリスト藤井友里子選手(48)ら5人の推薦内定を追加したと発表した。

 藤井選手は、東京パラリンピック出場がかかった2019年12月の第21回日本選手権で連覇を逃した。その後はコロナ禍で選考対象となる大会が開かれず、推薦内定を受けられないままになっていた。藤井選手は「悔しい思いで代表になれるようにと練習を頑張りました。すごくうれしい」とコメントを発表した。(高津守)

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