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 2月2日の節分を控え、香川県内の業界団体と県が県産食材をふんだんに使った「さぬきまるごと恵方巻」とスイーツの「さぬき恵方ロール」を今年も開発し、予約受け付けを始めた。県産食材の認知度向上と消費拡大を図るため、2013年から販売を続けており、今年で9回目。

 恵方巻きは全18種類。七福神にちなみ、いずれも7種類以上の県産食材を県産の米とのりで巻いた。今年の新作「讃岐らしさ」は、オリーブ地鶏のそぼろ入り厚焼きたまごやえび平天などを使った。県内の計60店で予約販売する。店ごとに取扱商品は異なる。

 恵方ロールは和洋菓子店15店が参加し、各店がオリジナル商品を販売する。

 各商品の詳細や取扱店、予約期間などは「かがわの食Happyプロジェクト」のホームページ(https://www.kensanpin.org/umaimon/別ウインドウで開きます)で確認できる。(大野正智)