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 れいわ新選組の山本太郎代表は18日、記者会見を開き、次期衆院選で立候補する考えを明かした。同党が擁立する候補者は、野党共闘が実現した場合30人、実現しなかった場合50人になるとの見通しも示した。これまでは、野党共闘ができなかった場合は100人規模を目指すとしていたが、下方修正した。

 現時点で公表している立候補予定者は19人。同党関係者によると、資金面などから100人擁立は現時点では難しいという判断があったという。今夏の東京都議選には5~10人を擁立する方針も発表した。

 山本氏は新型コロナウイルスの感染が拡大する中、街頭演説や地方行脚を自粛した。自身の衆院選への立候補を表明することで、党勢拡大を目指しているとみられる。(小泉浩樹