拡大する写真・図版ジャンボウカップのYouTube配信画面から。あいさつをする日本マスターズ水泳協会の高橋繁浩会長

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 「ジャンボウカップ・マスターズスイムミート」が昨年11月、千葉県国際総合水泳場と高知県のくろしおアリーナで開催された。2会場をつないでの「オンライン大会」だった。

 日本マスターズ水泳協会は、昨年9月に金沢市で日本マスターズ水泳選手権大会の開催を予定していた。コロナ禍で1年延期となり、代わりに、同じ金沢で開こうとした大会がジャンボウカップ。それも感染拡大で開けなかった。しかし、首都圏と四国をつなぐという発想で実現した。

 テレビ局の協力を得て2会場で動画撮影し、中継映像とタイムを並べた画面をYouTubeで配信した。時間を合わせて両会場でほぼ同時にスタートすることもできた。両会場の総合ランキングも発表した。協会会長の私は千葉であいさつをし、高知の人たちにも語りかけた。感染予防対策から人数制限しながらも両会場合わせて1100人ものマスターズスイマーが参加したが、オンラインながら一体感を持ってもらえたのではないだろうか。

拡大する写真・図版ジャンボウカップのYouTube配信画面から。千葉と高知の2会場を中継

 YouTube配信は中村真衣…

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