三浦九段、初めての4強進出 「幸せに思っています」

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村上耕司
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 第14回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の本戦が21日、東京都渋谷区のスタジオ「シャトーアメーバ」で行われ、三浦弘行九段(46)が2回戦で木村一基九段(47)を111手で破って初のベスト4入りを果たした。

拡大する写真・図版朝日杯将棋オープン戦の本戦2回戦で勝ち、4強入りを決めた三浦弘行九段=2021年1月21日、東京都渋谷区、村上耕司撮影

 同学年対決となった午後7時からの本戦2回戦は、相懸かりの戦型に。角交換から角を打ち合ったところから互いに一歩も引かない、激しい駒の取り合いになった。

 A図は△8六歩に対し8七に…

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