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 マンションで大麻を栽培したとして、愛知県警と東海北陸厚生局麻薬取締部は名古屋市昭和区広見町1丁目、無職千賀慎介容疑者(38)を大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで現行犯逮捕し、22日に名古屋地検に送検した。認否は明らかにしていない。

 県警は千賀容疑者がマンションを「大麻工場」にし、販売目的で栽培していたとみて調べている。

 発表によると、逮捕容疑は20日、同市中川区のマンションの一室で大麻草1株を栽培したというもの。県警は千賀容疑者が立ち寄っていた中川区と港区の計3カ所のマンションから大麻草120株、栽培のための照明器具や換気装置、乾燥大麻の袋などを押収した。県警が摘発した栽培株の押収量としては過去1年間で最多という。

栽培方法を紹介する動画、数多く投稿

 大麻栽培事件の摘発が相次いで…

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