どうなる米国 ホワイトハウス記者と前駐米大使が語る

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 米国でのバイデン政権発足について、朝日新聞は2020年12月19日、「トランプ時代」を振り返り米国や日米関係はどうなっていくかをテーマに、米国人記者と前駐米大使が解説するオンライン記者サロンを開催しました。

 全2部構成で、解説役は米主要紙ワシントン・ポスト紙でホワイトハウス担当を10年近く続けるデビッド・ナカムラ記者と、オバマ政権時代からトランプ政権発足にかけて駐米大使として日米外交に携わった佐々江賢一郎氏。第1部で、ナカムラ氏は取材者の立場からトランプ氏が記者とのやりとりでいかに主導権を握ろうとしていたか「メディア操縦術」について具体的なエピソードを紹介。トランプ支持層がトランプ氏しか信じなくなった現状をこれからどう改善していくかが、バイデン新大統領の課題だと話しました。

 また第2部では、佐々江氏が…

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