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 大阪府は22日、新たに新型コロナウイルスに450人が感染し、16人が亡くなったことを確認したと発表した。1日あたりの死者としては、過去最多の19人に次ぎ2番目の多さ。大阪府内の感染者は延べ4万574人で、死者は812人になった。

 入院中の重症患者は前日から4人減って170人で、確保した病床(236床)の使用率は72・0%、すぐに患者を受け入れられる病床(222床)の使用率は76・6%だった。

 軽症・中等症患者は前日から31人減り、991人。確保した病床(1482床)の使用率は66・9%、すぐに患者を受け入れられる病床(1352床)の使用率は73・3%だった。

 これまでに大阪市の病院で職員と患者11人、茨木市の児童施設で職員と児童5人の感染が確認された。府はいずれもクラスター(感染者集団)が発生したとみて調べている。