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 三菱UFJ銀行は22日、7月以降に開いた預金口座を対象に、2年以上使われない場合は手数料を年1320円(税込み)取ると発表した。三井住友銀とみずほ銀も手数料の新設を発表しており、見直しが地方銀行などにも波及しそうだ。

 三菱UFJの新手数料は、6月末までの開設口座や、定期預金・外貨預金などがある顧客は対象外。7月以降開設の普通口座で、入出金が2年以上ないと対象になる。口座の維持や管理の費用に充てるという。

 一方、口座の利用を促すためのポイントサービスも新設する。ネットバンキングに接続したり、口座振替を使ったりすると、ローソンなどで使える共通ポイント「Ponta(ポンタ)」が毎月たまる。デジタルの利用を促すため、紙の通帳からネット通帳へ切り替えると、コンビニATM手数料と他行宛て振込手数料を月1回ずつ無料にする。

 ほかの大手でも紙の通帳などへ…

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