池江璃花子、これからは「勝ち負けこだわる」 一問一答

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 競泳の北島康介杯が23日、東京・辰巳国際水泳場であり、女子100メートル自由形に出場した池江璃花子(20)=ルネサンス=は55秒35で4位だった。レース後、取材に応じた池江の一問一答は以下の通り。

   ◇

 ――100メートルを2本泳いだ感想は。

 予選は前半、すごいゆっくり泳いでいるな、という感じだった。決勝ではテンポをあげ、とにかくタイムを上げられればいいなと思ったので。とりあえず予選を無事通過することができて、ホッとしました。

 ――決勝の泳ぎは。

 日本選手権の決勝レベルの選手たちが集まったレースだったので、予選ほどは緊張しなかったけど、ちょっと後半、体が固まってしまった。やっぱりみんな、どんどん前にいくので、焦りというか、ちょっとそういう気持ちになって、後半はうまく泳げなかったかなと思います。

 ――100メートル自由形で…

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