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 駒大が最終10区で大逆転劇を演じて総合優勝を果たした今年の箱根駅伝。97回目を迎えた大会で、大きな変化があった。

 各大学のユニホームに、スポンサーのロゴを入れられるようになったことだ。

 世界陸連の広告規程改訂によって可能となり、日本陸連でも新ルールを採用し、導入された。ロゴを付けたのは、関東学生連合を除いて20校中13校。ロゴは集団で走っている時は見えにくかったが、単独で走った際はテレビ画面越しでもはっきりと確認できた。総合優勝の駒大は進学塾を運営する「日能研」、法大は約20年前から支援を受けているビルメンテナンス業「郵生」の名前が入っていた。

 異彩を放ったのが、青学大だった。

 胸に、新潟県の「妙高市」。1…

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