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 【愛知】バスケットボール・Bリーグの名古屋ダイヤモンドドルフィンズが23日、名古屋市のドルフィンズアリーナで、金色の特別ユニホームを着て試合に臨んだ。

 普段は赤が基調だが、名古屋をテーマにしたデザインで金に。名古屋城の「金の鯱(しゃちほこ)」だけでなく、市の姉妹友好都市である米ロサンゼルスの名門チーム「レーカーズ」をほうふつさせる色でもある。試合前には昨年1月、ヘリコプター事故で亡くなった元レーカーズのスター選手、コービー・ブライアント氏(当時41)の一周忌追悼セレモニーも行った。

 24日のシーホース三河戦も金色ユニホームを着る予定。来季以降もブライアント氏の命日に近い日程のホームゲームでの着用を予定している。(上山浩也)

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