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 【和歌山】県立中学校5校で23日、2021年度の入試が始まった。受験者数は計743人で、前年度の796人から53人減った。

 入試は24日まで。初日のこの日は適性検査と作文があった。向陽中学校(和歌山市)では張り詰めた雰囲気の中、受験生たちは開始の合図とともに筆記用具を持ち、問題冊子に向かった。

 県教委によると、5校の受験者数と倍率は、古佐田丘(橋本市)84人、2・1倍▽向陽242人、3・03倍▽桐蔭(和歌山市)267人、3・34倍▽日高高校付属(御坊市)45人、1・13倍▽田辺(田辺市)105人、1・31倍。24日に面接があり、結果の通知書は30日に本人宛てに郵送される。(西岡矩毅)

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