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 プロ野球ソフトバンクでエースとして活躍した摂津正さん(38)が23日、自身のインスタグラムで慢性骨髄性白血病と診断されていたことを公表した。

 「薬を飲んでいけば大丈夫とのこと」としており、公表の理由について「白血病という病気の理解、そして同じような病気の方の力になれば」「骨髄の提供者(ドナー)が増えることを願って」とつづった。摂津さんは2012年に17勝を挙げてパ最多勝と沢村賞を獲得し、18年シーズンで引退した。