ロッテ藤原「レベル違う」 柳田との自主トレは刺激的

有料会員記事

坂名信行
[PR]

 今季でプロ3年目を迎えるロッテの藤原恭大(20)がレギュラー取りに燃えている。1月中旬から6日間、ソフトバンク・柳田悠岐の自主トレに参加した。「日本一の選手だと思う。間近でレベルの違いを感じられた。あれぐらいスケールの大きい選手になりたい」と明確な目標を定めた。

 刺激を求めた。柳田との自主トレは、ソフトバンクからロッテに移籍してきた福田秀平に頼んで実現した。打撃だけでなく打席での考え方も学んだ。「柳田さんのように2ストライクからでもホームランが打てるようになりたい。『三振でもいい当たりでもアウトはアウト』と言っていたが自分もそう思う。三振を怖がらずに振っていきたい」

 今月上旬には母校・大阪桐蔭高で同期だった根尾昂(中日)らとも自主トレで汗をかいた。気持ちを語り合うことはなかったという。「お互い1軍で結果を残していないので、今年はという思いが強いと思います」

 昨季はシーズン終盤に1軍に…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら