福岡県警で感染者急増 「危険ひしひし」対策限界の理由

有料会員記事新型コロナウイルス

成沢解語、徳山徹
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 福岡県警の警察官・警察職員の新型コロナウイルス感染が今年に入ってから急増し、累計が100人を超えた。複数の警察署などでクラスター(感染者集団)が発生し、自宅待機者は約200人に。県警は治安への影響が出ないよう本部から応援を派遣するなどして対応している。

 警務課によると、21日の時点で96人だったが、22日に6人の感染が判明し、102人に。23日にも2人の感染がわかり104人となった。県警の感染者は昨年7月に初めて確認され、12月までは13人だったが、今月だけで91人の感染が確認された。

 警察庁によると、これまでに全国の都道府県警と警察庁で1167人の感染が確認された(21日現在)。福岡県警の感染者は、警視庁の234人、愛知県警の134人、神奈川県警の123人、大阪府警の109人に次いで多い。

 福岡県警で最初にクラスター

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