秋篠宮さまがオンライン交流 病院職員にねぎらいの言葉

杉浦達朗

 秋篠宮さまは25日、お住まいの秋篠宮邸で、自身が総裁を務める恩賜(おんし)財団済生会が運営する埼玉、大阪、福岡の3病院とオンラインで交流した。各病院は新型コロナウイルス感染者の治療にあたっており、秋篠宮さまは急増する感染者への対応や課題などの説明を受け、病院職員へのねぎらいの言葉をかけたという。

 宮内庁によると、秋篠宮さまは昨春から、同会を通して感染症の状況について情報収集を続けている。この日はオンラインで秋篠宮邸と済生会本部と3病院を映像でつなぎ、秋篠宮さまは院長らに感染症への継続的な対応の方策などについて質問していたという。(杉浦達朗)