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厚木市副市長、通勤中に急死 58歳、コロナ対策に尽力

 神奈川県厚木市の佐藤明(さとう・あきら)副市長が25日、急性心筋梗塞(こうそく)で死去した。58歳だった。市によると、同日午前9時20分ごろ、市役所近くの路上で心肺停止状態で倒れているのを通行人に発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。通勤途中だったという。市の新型コロナウイルス対策では中心的役割を担っていた。

 通夜は28日午後6~8時、葬儀は29日午前10~11時に厚木市水引2の9の2のJAあつぎ第2グリーンホールで。密を避けるため時間内の自由焼香。喪主は長男圭(けい)さん。

 1987年に市に採用され、市長室長、政策部長などを歴任し、昨年4月から副市長を務めていた。