小川知事、入院延長して治療 COPDの急性増悪と診断

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 体調不良で入院中の福岡県の小川洋知事(71)について、同県の服部誠太郎副知事は27日、当初1週間程度としていた入院期間を延長すると発表した。病状について、呼吸困難やせきが伴う慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)の急性増悪と診断されたという。

 知事職務代理を務める服部氏は26日に小川氏と電話し、せきや息苦しさが取れず、入院を続けると小川氏から説明を受けたという。

 小川氏は20日に入院。1週間程度で退院し、2月11日まで自宅療養するとしていた。服部氏によると、小川氏は「しっかり治療、療養して2月12日には職務に復帰したい」と話しているという。