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 「サッカー選手として一度死んだ」。昨年11月に日本代表に復帰したパルチザン(セルビア)のFW浅野拓磨(26)が、一時帰国中に朝日新聞のインタビューに応じた。我慢の時を経て今季は国内リーグ前半戦だけで2桁得点を記録。復活までの道のりや、この春にも始まる2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア予選への思いを語った。

拡大する写真・図版インタビューに応じたFW浅野拓磨

 浅野は16年夏、21歳でイングランドの強豪アーセナルと契約。日本代表では17年8月、W杯ロシア大会アジア最終予選で本大会出場を決める得点を奪った。前途洋々に見えた快足FWはそこから苦難が続く。

 英国での労働許可が下りなかったため、ドイツへ期限付き移籍。だが、結果を出せずにアーセナルには戻れず、プレミアリーグのピッチには立てなかった。代表でもW杯本大会のメンバー入りを逃し、その後はケガもあって選外続き。19年夏にセルビア1部パルチザンへ完全移籍した。

 「『浅野、終わった』『都落ち…

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