[PR]

 イチゴにかかわる店舗や観光施設を巡って賞品を当てよう――。愛知県豊川市と田原市で、日本自動車連盟(JAF)のドライブスタンプラリーが始まった。「ストロベリーロード 苺一会(いちごいちえ)」と名づけ、両市に10地点ずつあるスポットのスタンプを集めてもらう。

 参加しているのは、イチゴ狩りができる農園や洋菓子店、カフェなどと、本宮の湯(豊川市)、田原市博物館などの施設。各店舗はイチゴを使ったケーキやパフェ、ジェラート、カステラなどを工夫している。

 スタンプラリーは、訪れた地点で二次元コードを読み込み、WEBのスタンプを獲得する仕組み。スタンプ20個で伊良湖ビューホテルのペア宿泊券(1組)▽10個で佃煮(つくだに)詰め合わせ(5人)▽5個でバウムクーヘン(10人)の抽選に応募できる。JAF会員以外も参加可。3月31日まで。

 豊川市と田原市は、それぞれ昨季のイチゴ出荷額が県内2位と6位の産地。コロナ禍で県境を越えた観光の自粛が求められる中、身近に楽しめる場を再発見してもらうため、JAF愛知支部の協力で豊川市観光協会と渥美半島観光ビューロー(田原市)が企画した。

 スタンプラリーの問い合わせは、JAF総合案内サービスセンター(0570・00・2811)へ。(本井宏人)

関連ニュース