コロナで売り上げ半減 地頭鶏加工品当たるキャンペーン

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矢鳴秀樹
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 【宮崎】「みやざき地頭鶏(じとっこ)」の日(2月10日)にあわせ、地頭鶏の加工商品が当たる「みやざき地頭鶏たべました」キャンペーンを、みやざき地頭鶏事業協同組合が3月5日まで行っている。

 コロナ禍で苦しむ生産者らを支援しようと、組合が1月中旬にスタートさせた。地頭鶏を使った料理をお店で食べたり、購入したりするなどして、写真を撮って申し込むと、炭火焼きなど3千円相当の品が抽選で100人に当たる。

 組合によると、今年度はコロナ禍で売り上げが半減している。組合も昨年12月にネットショップを開設するなど落ち込んだ売り上げをカバーする取り組みを行っているが、苦境は続いている。

 地頭鶏は、堅くない適度な歯ごたえと、通常の若鶏に比べて深い味わいが自慢。組合では「多くの人に改めて地頭鶏をおいしく食べてもらい、コロナ禍を乗り切って地頭鶏も支援していただきたい」と話す。

 みやざき地頭鶏のキャラクターの名称も募集している。申し込みや応募は組合のホームページで。問い合わせは組合(0985・77・5566)。(矢鳴秀樹)

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