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 福岡市の商業施設で昨年8月、女性(21)が刺殺された事件で、福岡地検は28日、検察官送致(逆送)された住所不定、中学生の少年(15)を殺人、窃盗、暴力法違反、銃刀法違反の罪で福岡地裁に起訴した。裁判員裁判で裁かれる。認否は明らかにしていない。

 起訴状によると、少年は昨年8月28日午後7時ごろ、福岡市中央区の大型商業施設で包丁2本を盗み、午後7時半ごろまでの間に施設内の女子トイレで刃渡り約18・5センチの包丁で女性の首や腹部など上半身全体を中心に複数回刺すなどして出血性ショックで殺害するなどしたとされる。

 地検によると、少年は午後6時40分ごろに施設に入店。被害にあった女性を見つけるまでの間、包丁を持って施設の1~4階を行き来していたという。

 遺族側の弁護士は「遺族の意向…

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