西田拓也四段が深浦康市九段を破り4強入り 朝日杯将棋

村上耕司
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 第14回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の本戦が29日、東京都渋谷区のスタジオで指され、西田拓也四段(29)が1、2回戦を勝って準決勝に進み、ベスト4が出そろった。準決勝と決勝は2月11日に東京・有楽町朝日ホールで行われる。準決勝で西田四段は三浦弘行九段(46)と、渡辺明名人(36)=棋王・王将と合わせ三冠=が藤井聡太二冠(18)=王位・棋聖=と対戦する。

 本戦は予選を勝ち抜いた8人とシード8人の計16人がトーナメントで戦う。この日の1回戦で、西田四段は前回優勝の千田翔太七段(26)に、深浦康市九段(48)が佐藤天彦九段(33)に勝った。その後の2回戦で西田四段が深浦九段を破った。

 棋譜は朝日新聞デジタル(https://www.asahi.com/shougi/)から見られる。村上耕司