日本貨物機、着陸時に胴体接触? 航空事故に認定

贄川俊
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 1日午後6時50分ごろ、香港発成田行きの日本貨物航空258便(ボーイング747―8F、乗員2人)が成田空港に着陸する直前になって、気流の乱れで着陸をやり直した。同機は約20分後に成田空港のA滑走路に着陸したが、その後の点検で機体後部に縦3メートル、幅90センチの傷があるのが見つかった。

 国土交通省は、着陸時かやり直し時のいずれかで機体が滑走路に接触したとみて、傷の程度が大きいことから航空事故に認定。国の運輸安全委員会が調査を始めた。贄川俊