トリプルスリー奪還へ 燕・山田哲人が目指す新しい姿

有料会員記事

[PR]

 けがや不調に苦しんだ者、挑戦が失敗に終わった者ーー。昨季、思うような結果を残せなかった選手たちが、巻き返しを誓って春季キャンプで必死に汗をかいている。その姿を追った。

 3日の打撃練習中だった。

 ヤクルトスワローズ山田哲人はトス打撃の手を止め、打撃ケージのほうを見つめた。

 視線の先にいたのは、球界を代表する左右の“安打製造機”とも言える存在。青木宣親とソフトバンクから加入した内川聖一だった。再起のヒントを探していたのかもしれない。

 2015、16、18年に打…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

【5/11まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら