内川聖一、ソフトバンク時代から感じた打撃の違和感とは

有料会員記事

[PR]

 多くの球団で4日、第1クールが終わった。新天地に移籍するなどしたベテランたちは、もう一花咲かせようとチャレンジしている。

 67スイング中、本塁打は1本のみ。第1クール最終日だった3日、ヤクルトスワローズ内川聖一の打撃練習の内容だ。中堅へのライナー性の打球が目立った。これこそが目指す姿なのだという。

 セ、パ両リーグで首位打者に輝いたバットコントロールの持ち主だが、ここ数年、引っかかっていた。「確実性があることを売りにしていたのに何かちょっと違うな、何だろうなと」

 その違和感はソフトバンク時…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。