尖閣沖で中国公船「海警」が領海侵入 日本漁船に近づく

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 沖縄・尖閣諸島の南小島沖で6日午前4時45分ごろ、中国海警局所属の公船「海警」2隻が領海に侵入した。海上保安庁によると、2隻は領海内で漁をする日本漁船(7・9トン、5・6トン、いずれも乗組員3人)に近づいたという。海保の巡視船が間に入って警告し、海警は午後1時15分ごろに領海から出た。

 海警による領海侵入は、海警に武器使用を認める「海警法」が1日に施行されてから初めて。