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 新型コロナウイルスの国内感染者は6日午後8時現在で、新たに2279人が確認された。亡くなった人は94人だった。1日あたりの感染者数は7日連続で3千人を下回った。

 東京都では639人が確認され、9日連続で1千人を下回った。死者は21人で、累計では1千人を超えて1017人となった。都内の死者が500人を超えたのは昨年12月3日で、約2カ月で倍増した。

 死者を年代別にみると、最も多いのが80代で402人。70代が242人、90代が213人、60代が96人、50代が36人と続いた。40代以下は19人、100歳以上は8人で、年代不明が1人。また男性が6割を占めた。

 都が11月に発表した死者は34人だったが、12月は138人、1月は259人と急増し、2月は6日までで131人に上った。また、1月に死亡が発表された259人のうち病院や高齢者施設で感染した人は121人と約半数を占めた。

 大阪府の新たな感染者は188人で、300人を下回るのは7日連続。入院中の重症者は前日より8人減の147人。重症者が150人を下回るのは昨年12月9日以来となった。