宇宙ラーメン、スープは夜空をイメージ 名古屋市科学館

若松真平
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 名古屋市科学館のカフェで「宇宙ラーメン」の提供が始まりました。夜空をイメージした濃い色のスープが特徴です。

 食べることができる場所は、館内にある「ミュージアムカフェ」。運営業者がかわって1月29日にオープンしたばかりです。

 従来のパスタやホットドッグといったメニューに加えて、きしめんやみそカツ定食などの「名古屋めし」もラインアップしています。

 目玉商品の宇宙ラーメンは税込み800円で、東京の有名店「くじら食堂」に監修を依頼。

 ベースはしょうゆですが、たまりしょうゆなどをブレンドすることで夜空をイメージした黒っぽいスープになっています。

 カラフルなあられと、魚のすり身でできた星形の乾燥チップで星を表現し、半分にカットした煮卵を月に見立てています。

 店長の吉川公介さんによると、プラネタリウムにちなんで思いついたそうで、宇宙食とは関係ないそうです。

 「スープの見た目から濃い味を想像されると思いますが、そんなことはありません。しょうゆの甘みと深みが感じられて、お子様でも食べやすい仕上がりになっています」(若松真平)