LINEや日本MSの役員ら、山口県「CIO補佐官」に

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 山口県は、デジタル施策について村岡嗣政知事に提案や助言をする非常勤特別職の「補佐官」を2021年度に新設し、IT大手・日本マイクロソフトの執行役員ら3人を登用する方針を固めた。

 デジタル技術に関する専門知識をもつ人材が政策決定に関わる体制をつくることで、産業の担い手の高齢化など県の抱える課題解決につなげるねらいがある。

 3人は、日本マイクロソフト、通信アプリ大手「LINE」の執行役員と、デジタル技術を活用して地域課題の解決に取り組む一般社団法人「コード・フォー・ジャパン」の代表理事。

 村岡知事は21年度に新たに設けるCIO(最高情報責任者)に就任し、3人は「CIO補佐官」として専門的知見から知事を直接サポートする。

 また、県が21年度に新設す…

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