第6回「五輪で医療機関はパンク」東京都医師会長が鳴らす警鐘

有料会員記事コロナ医療危機

聞き手・荻原千明
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 新型コロナウイルスの感染の「第3波」で、のちの医療危機を予見するような発言を繰り返していたのが、東京都医師会の尾崎治夫会長(69)だ。第3波が襲った昨年11月以降、政府に対策の見直しを迫った発言をしたときに何を感じていたのか。今夏に控える東京オリンピック(五輪)・パラリンピックへの思いとは――。1月27日のインタビューで語った言葉を紹介する。

医療崩壊しないで済む」には?

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コロナ医療危機

コロナ医療危機

新型コロナウイルスの第3波が日本中で猛威を振るう。政府は2度目の緊急事態宣言を出すが、東京では連日、新たな感染者が1000人を超え、医療危機が高まる。五輪開催にも暗雲が立ちこめている。[記事一覧へ]