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 全日本写真連盟山梨県本部の第15回合同写真展(朝日新聞甲府総局後援)が10日、甲府市青沼3丁目の市総合市民会館で始まった。県内6支部の会員66人の作品が展示されている。15日まで。

 県内外の風景や自然などを撮影した写真が並ぶ。富士五湖支部の舟久保敏夫さんは「笠雲」を出展した。忍野村の田んぼから見えた富士山頂付近に沈む太陽と笠雲をおさめ、ひときわ目を引く。

 第20回山梨写真サロンで上位入賞した3点も展示されている。午前9時~午後5時(15日は午後4時まで)。無料。(田中正一)

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