沖縄県浦添市の国道で多重事故 男女2人死亡、4人負傷

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 11日午後1時20分ごろ、沖縄県浦添市の国道330号で、大型トラックが中央分離帯を越えて反対車線に突っ込む事故があった。車両5台が絡み、幼児を含め2人が死亡、4人がけがをした。

 浦添署と市消防本部によると、那覇市方面に向かっていた大型トラックが反対車線に突っ込み、走行中の車両や速度違反自動監視装置(オービス)の柱に衝突。柱や街灯が倒れ、近くの車両2台が巻き込まれたという。このうちの1台に乗っていた30代の女性と幼い男児の死亡が、搬送先の病院で確認された。大型トラックを運転していた50代男性も意識不明の状態で搬送されたという。